映画、アニメ版と実写版。

映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』を観に行きました。
アニメ『攻殻機動隊』のハリウッド実写映画です。
アニメ映画の方は観たかどうかさえもあやふやだったので、実写を観た後に、アニメの方のDVDを借りて家で観てしまいました。
ところどころ、アニメを忠実に再現したんだなというシーンもありましたが、根本的にストーリーが別物でした。
そして、やっぱりアニメ版の方が断然おもしろいです!
アニメ版の方が、少佐のかっこよさが120%出ています!
実写の方は、すごく人間臭い感じのキャラクターになっていました。
吹き替えはアニメと同じ声優さんがやっているとのことですが、うーん、それもすごく違和感を感じそうです。
果たしてこのアニメの実写化は、成功だったのかどうか…。
なんとなく、続編もやりそうな気もします。(アニメ映画であるので)
続編では是非、公安9課の他メンバーをもっと前面に出してほしいです。
今回は少佐個人の強さしか際立っていなかったけど、攻殻機動隊のかっこいいところは、9課のチームプレイだと思っているので。
チームプレイというか、個人プレイの連係プレイ。
実写化のおかげで久々にアニメも観て、やっぱり攻殻機動隊はかっこいいなと思いました!