浮気に対する人それぞれの基準

浮気のボーダーラインは、本当に人それぞれだと思います。私は、隠し事をされたり、知らないところで好意を寄せている女性と会ったり、連絡をしたら浮気だと思っています。まさに、言葉の通りで気持ちが浮ついているからです。

極端な人だと、異性の連絡先がケータイに登録されているだけでも嫌という人がいます。その気持も分からなくもないのですが、あんまり縛り付けても逆効果だとも思います。

また、自分の空間に入って来たら浮気だと言っている友人もいました。車の助手席だったり、いつも行っているレストランに連れて行ったりと、本来であれば自分がいるはずの場所なのに、誰かが入って来たら浮気だと思うとのことでした。これには、共感出来ました。

人には話さない方が無難な恋愛の話

自分がどれだけモテてきたかという話を、武勇伝のように語る人が男女問わず存在しますが、聞いていても楽しい話ではないですし、そういうことを言う人に限って美男でも美女でもありません。そうだからこそ、自分はモテるということをアピールしたいのだと思います。

本当に異性からモテる人というのは、決してそれを表に出しません。むしろモテないくらいに話すと思います。

会社の同期にも、お世辞にもかわいいと言えない女子がいるのですが、男を切らしたことがないと自慢げに語っていました。周りにいた人達も、呆れている様子でした。

だから、私は恋愛遍歴のことを人に話すのは見苦しいことだと思うようになってしまい、あまり語らなくなりました。

不用品を売り払って得た臨時収入

我が家も、そろそろ引っ越しを考えているので、不要なバッグや洋服、靴などを売ることにしました。捨てるのは気が引けますし、まだ使える物ではあるので、必要な人に使って欲しいという気持ちもあったからです。

そして、ブーツやコートなどの大きい物から、アクセサリー類まで100点近く売りました。二束三文くらいかなと思っていたのですが、思いがけなく高く引き取ってもらうことができた洋服などもあり、結果的に7万円をいただくことができました。

思いがけない臨時収入ではあったものの、元々売りに出した品物を一体いくらで手に入れたのだろうかと思うと、恐ろしくなりました。今後の買物は、良く考えてしなければならないと反省しました。

スポーツってなんだろう

フジテレビで毎週土曜日の9:55から放送されている、グータッチという番組が好きで毎週見てます。今日は、男子バドミントンペアが最後の試合に勝ちたいという企画で、一流選手からの指導を受けていました。
小学生から高校生位のスポーツの団体が、一流選手に指導を受けて、彼らなりに悩んだり苦しんだりする姿に、いつも感動してしまいます。
スポーツをやる目的は、シンプルに言えば今よりも上手くなりたい、勝ちたいという事でしょう。どうすれば今よりも上達するのか、そして昨日よりも上手くなれば純粋に嬉しい。そしてまた努力する。
勝ちたいと思って苦しみながらも、練習を重ねていく子供達の姿を見ると、これがスポーツの本来の姿なんだろうと思ってしまいます。
ところが、昨今話題になっている日大アメフト事件、あれはもうスポーツではないように思います。
直接の加害者である選手は、本来自分のチームの勝利のために頑張っていたはずです。勝ちたいとは強く思ってはいても、それはあくまでもルールがあってこその思いだったでしょう。そこに、大人達の権利欲や名誉欲、そして見え隠れする忖度のようなもの。それが入り込んでいるように見えるのは私だけじゃないのではないでしょうか。加害者の選手はいわば被害者の一人です。彼をはじめ、敵味方含めこの試合に関わった全選手達は、アメフトのみならず、スポーツ自体を嫌いになってしまうのではないか、とても残念です。
一流選手になる夢を持って一生懸命頑張っている子供達に、言い訳ばかりの大人の姿を見せるのは、同じ大人として恥ずかしい事だと思います。
今回責任逃れをしてるように見える大人の方々には、もう一度、純粋にスポーツを愛し、ただただ上手くなる努力を重ねた学生の頃を思い出してほしいです。
今日のグータッチは、そんな事を思いつつ、複雑な感情で見てしまいました。

私の趣味について

大人になっても変わらずに好きなことってありますよね。
人によって違うかもしれませんが、きっと誰でもあるはずです。
漫画が好きな人は今でも、好きな漫画を集めているかもしれないし、
子どもの頃から野球をしている人は今でもバッティングセンターに行くかもしれません。
そんな趣味、私の場合は好きなアイドルを追っかけることです。
追っかけると言っても、アイドルの追っかけをしているわけではありません。
そのアイドルが今日はどんなテレビ番組にでるか情報を追うのが好きなんです。
昔はジャニーズ事務所のアイドルが好きだったのですが、今ではもっぱら韓国のアイドルグループが好きなんです。
中でも日本でも最近大人気の防弾少年団が好きなんです。
ちなみに防弾少年団の中でも末っ子のグクという男の子がお気に入りです。
最近彼らは韓国でCDをリリースしたんです。
リリースをすると彼らはとっても忙しく活動をします。
そのテレビ番組のチェックや雑誌のチェック、イベントのチェックなどをします。
それが結構楽しくてずっと続けています。
彼らの魅力はビジュアルももちろんですが、歌がとってもうまくダンスも一流であることです。
アイドルグループという枠組みでみるのではなく、いちアーティストとして見てもおかしくないくらいのクォリティなんです。
これからの成長も楽しみなグループです。

デイジーラックを見て思ったこと

昨日、「デイジーラック」というドラマを見ました。
小学校の友達4人組がそれぞれの人生を歩み、定期的に女子会を開くドラマです。
自分も、それぞれ境遇は違えど集まれば違った世界が見えて面白いと思って昔の友達と接していましたが、やはり家庭を持っていてもそうでなくても、相手には自分にない部分が必ずあるのか、気付くと喧嘩などになってうまくいかないことが多かったので、現実的には難しいと思います。
良くないことをしたと思って謝ったこともありますが、なかなか今までというわけにはいかないのが切ないです。
喧嘩しても謝ったり、思ったことを相手の為に言いあえるところが、このドラマの羨ましい所で、原作者もお話しの中ではほんわかして欲しいと思って考えたお話なのかもしれません。
ドラマの中には、失業して彼にも振られて、好きなことをしようと思ってパン屋で働きだした主人公や、自分の店を開きたいけれど何が足りなくてうまくいかないのか、一人で悩むミチルが今の自分にそっくりだと思います。
仕事に燃えていて、恋愛となると相手に尽くし過ぎたり、あれこれ相手のことが分からないと気が済まない薫は、昔の自分に似ているから、憎めません。
メンバーで唯一、家庭に入ったえみちゃんも、理想の自分だったので、自分に置き替えて物事を考えてしまうから、それもドラマの面白いところです。