1日30分からでも楽しめちゃう刺繍の世界

わたしがハマっている趣味、それはズバリ「刺繍」です。
初めて刺繍をしたきっかけは、自分の結婚式でした。どうしても自分で素敵なリングピローを作りたいと思い、ネット等で調べたいたところ、刺繍のかわいいリングピローを発見!それを機に入門書を買って一から独学で勉強しながら刺繍を始めました。
始めてみて知ったことですが、刺繍にも技法によって色んな種類があります。フランス刺繍やクロスステッチをはじめ、世界中各国で伝統的な刺繍があります。
参考の本を見ているだけでも可愛くて癒されます。自分で刺してみると、色んな国の文化にふれているようで、楽しめます。
自分で刺繍をするのにも、特別な道具はそんなに必要ないところもポイントです。
また、刺繍はする時間も場所もそんなに選びません。針と糸と布があればできる手軽さに加え、家事の合間や朝活、夜活としても、ちょっとの時間で楽しめます。
忙しい毎日の息抜きとして楽しみつつ、完成品を毎日の暮らしの中で使っていけるので、とても生産性の高い趣味です。
毎日コツコツ、楽しみながら続けています。

気になっていた文房具

以前から気になっていた文房具を購入しました。
それはガラスペンです。
高いものだと1本数万円ほどしますが、今回購入したのはさせこうぎょうしょさんの3本で1620円の竹軸ガラスペンです。
佐瀬工業所さん、現在ガラスペンが非常に人気で注文して数ヶ月ほどかかるのですが、待った甲斐があるくらいオススメの文房具です。
まず書き心地ですが、細字タイプのガラスペンを注文し、太さも好みの太さでスラスラ書け、とても良かったです。インクに浸すと毛細管現状でガラスペンの溝がインクを吸い上げるのですが、薄いブルーのペン先にインクの色が混ざって、光が当たるととても綺麗な色になります。
紙によってはすごく滲んだり、逆にインクを吸わなかったりするので、お手紙などを書く時は一度試してから書こうと思います。
今現在、1番書きやすくてインクのりがいいのはルーズリーフです(笑)
初めてだったので安めのインクを買いましたが、近所の文房具屋さんに気になるインクがあるので、いつか購入したいと思います。

センター試験って、給食センターの試験って知ってた?

今日は、最近仲良くなった男の友達とレンタルビデオやさんに一緒にいって、その帰り道に、衝撃的な話を聞いてしまいました。たまたま車で、市内の小学校、中学校の給食センターの横を通った時に、友達がふと思い出した話です。
その友達が中学校の頃、同級生との会話らしいのですが、受験シーズン真っ只中の頃、ラジオのニュースからセンター試験の話題が流れてきたらしいのです。その時、友達の同級生は「センター試験って何か?」と聞いてきたので、友達は冗談で「給食センターの試験だろ?」と言うと、「そうか、給食センターで働く人の採用試験のことか!」と同級生が言ったらしいです。そして二人のセンター試験についての会話が終わったようです。
友達は、俺達、中学生の頃アホだったよなーと言いました。その同級生は本当にセンター試験を知らなかったようで、給食センターだと思い込んでいたようです。本当にアホなのか、わかっていて冗談を冗談で返したのか、真実はわかりませんが、衝撃的な話でした。

デイジーラックを見て思ったこと

昨日、「デイジーラック」というドラマを見ました。
小学校の友達4人組がそれぞれの人生を歩み、定期的に女子会を開くドラマです。
自分も、それぞれ境遇は違えど集まれば違った世界が見えて面白いと思って昔の友達と接していましたが、やはり家庭を持っていてもそうでなくても、相手には自分にない部分が必ずあるのか、気付くと喧嘩などになってうまくいかないことが多かったので、現実的には難しいと思います。
良くないことをしたと思って謝ったこともありますが、なかなか今までというわけにはいかないのが切ないです。
喧嘩しても謝ったり、思ったことを相手の為に言いあえるところが、このドラマの羨ましい所で、原作者もお話しの中ではほんわかして欲しいと思って考えたお話なのかもしれません。
ドラマの中には、失業して彼にも振られて、好きなことをしようと思ってパン屋で働きだした主人公や、自分の店を開きたいけれど何が足りなくてうまくいかないのか、一人で悩むミチルが今の自分にそっくりだと思います。
仕事に燃えていて、恋愛となると相手に尽くし過ぎたり、あれこれ相手のことが分からないと気が済まない薫は、昔の自分に似ているから、憎めません。
メンバーで唯一、家庭に入ったえみちゃんも、理想の自分だったので、自分に置き替えて物事を考えてしまうから、それもドラマの面白いところです。