ある恋愛ゲームをみて思うこと

YOUチューブである恋愛ゲームを実況した動画をみて、驚いた。その恋愛ゲームは今まで自分がしてきた恋愛ゲームではなかったのです。序盤はちょっと変わった恋愛ゲームなのかと思ったら、徐々に人間の中にある心の闇の部分が少しずつ出てきたのです。
あらすじをざっと書くと、ある時に文芸部に誘われた主人公は、4人の女子が所属する文芸部に所属することになる。その物語の中で、4人の女子と詩を作って話をしたり、文化祭にむけての準備をしていく中で、4人の心の闇の部分と付き合うことになっていく。
こんな感じの物語でしたが、展開が全く読めないところや、恋愛が必ずしも良い場面ばかりではないということをこのゲームは語っているように私は感じた。
人と人が紡ぐ物語には、なにもハッピ-エンドばかりではないこと。そして、時には壊れた関係も存在すること。これは実際の恋愛においてもそういう部分はある。
恋愛は、人を輝かせたり心を豊かにする分だけ、その影が大きくなっていくのだと思う。その影とどのようにして付き合うかは人それぞれのやり方で付き合うしかない。
大人のドラマなどは特に、そういう心の影を表した物語が最近のドラマでは多いように感じるところがある。その心の影と言えるものを人それぞれが折り合いをつけながら、恋愛をしていくしかないと私は個人的にそう感じる。
ちょっとしたすれ違いによって、感情がついていけなくて人を怪我させたり、ストーカーなどになることは、間々ある話だ。
人の心は外見では分からない。目に見えないからだ。どのようにして察していくか。そして救うにはどうするのかこれは、人間関係を続けていく上できっと大事なことで、永遠のテーマだと私はそう思う。

スポーツってなんだろう

フジテレビで毎週土曜日の9:55から放送されている、グータッチという番組が好きで毎週見てます。今日は、男子バドミントンペアが最後の試合に勝ちたいという企画で、一流選手からの指導を受けていました。
小学生から高校生位のスポーツの団体が、一流選手に指導を受けて、彼らなりに悩んだり苦しんだりする姿に、いつも感動してしまいます。
スポーツをやる目的は、シンプルに言えば今よりも上手くなりたい、勝ちたいという事でしょう。どうすれば今よりも上達するのか、そして昨日よりも上手くなれば純粋に嬉しい。そしてまた努力する。
勝ちたいと思って苦しみながらも、練習を重ねていく子供達の姿を見ると、これがスポーツの本来の姿なんだろうと思ってしまいます。
ところが、昨今話題になっている日大アメフト事件、あれはもうスポーツではないように思います。
直接の加害者である選手は、本来自分のチームの勝利のために頑張っていたはずです。勝ちたいとは強く思ってはいても、それはあくまでもルールがあってこその思いだったでしょう。そこに、大人達の権利欲や名誉欲、そして見え隠れする忖度のようなもの。それが入り込んでいるように見えるのは私だけじゃないのではないでしょうか。加害者の選手はいわば被害者の一人です。彼をはじめ、敵味方含めこの試合に関わった全選手達は、アメフトのみならず、スポーツ自体を嫌いになってしまうのではないか、とても残念です。
一流選手になる夢を持って一生懸命頑張っている子供達に、言い訳ばかりの大人の姿を見せるのは、同じ大人として恥ずかしい事だと思います。
今回責任逃れをしてるように見える大人の方々には、もう一度、純粋にスポーツを愛し、ただただ上手くなる努力を重ねた学生の頃を思い出してほしいです。
今日のグータッチは、そんな事を思いつつ、複雑な感情で見てしまいました。

私の趣味について

大人になっても変わらずに好きなことってありますよね。
人によって違うかもしれませんが、きっと誰でもあるはずです。
漫画が好きな人は今でも、好きな漫画を集めているかもしれないし、
子どもの頃から野球をしている人は今でもバッティングセンターに行くかもしれません。
そんな趣味、私の場合は好きなアイドルを追っかけることです。
追っかけると言っても、アイドルの追っかけをしているわけではありません。
そのアイドルが今日はどんなテレビ番組にでるか情報を追うのが好きなんです。
昔はジャニーズ事務所のアイドルが好きだったのですが、今ではもっぱら韓国のアイドルグループが好きなんです。
中でも日本でも最近大人気の防弾少年団が好きなんです。
ちなみに防弾少年団の中でも末っ子のグクという男の子がお気に入りです。
最近彼らは韓国でCDをリリースしたんです。
リリースをすると彼らはとっても忙しく活動をします。
そのテレビ番組のチェックや雑誌のチェック、イベントのチェックなどをします。
それが結構楽しくてずっと続けています。
彼らの魅力はビジュアルももちろんですが、歌がとってもうまくダンスも一流であることです。
アイドルグループという枠組みでみるのではなく、いちアーティストとして見てもおかしくないくらいのクォリティなんです。
これからの成長も楽しみなグループです。