ある恋愛ゲームをみて思うこと

YOUチューブである恋愛ゲームを実況した動画をみて、驚いた。その恋愛ゲームは今まで自分がしてきた恋愛ゲームではなかったのです。序盤はちょっと変わった恋愛ゲームなのかと思ったら、徐々に人間の中にある心の闇の部分が少しずつ出てきたのです。
あらすじをざっと書くと、ある時に文芸部に誘われた主人公は、4人の女子が所属する文芸部に所属することになる。その物語の中で、4人の女子と詩を作って話をしたり、文化祭にむけての準備をしていく中で、4人の心の闇の部分と付き合うことになっていく。
こんな感じの物語でしたが、展開が全く読めないところや、恋愛が必ずしも良い場面ばかりではないということをこのゲームは語っているように私は感じた。
人と人が紡ぐ物語には、なにもハッピ-エンドばかりではないこと。そして、時には壊れた関係も存在すること。これは実際の恋愛においてもそういう部分はある。
恋愛は、人を輝かせたり心を豊かにする分だけ、その影が大きくなっていくのだと思う。その影とどのようにして付き合うかは人それぞれのやり方で付き合うしかない。
大人のドラマなどは特に、そういう心の影を表した物語が最近のドラマでは多いように感じるところがある。その心の影と言えるものを人それぞれが折り合いをつけながら、恋愛をしていくしかないと私は個人的にそう感じる。
ちょっとしたすれ違いによって、感情がついていけなくて人を怪我させたり、ストーカーなどになることは、間々ある話だ。
人の心は外見では分からない。目に見えないからだ。どのようにして察していくか。そして救うにはどうするのかこれは、人間関係を続けていく上できっと大事なことで、永遠のテーマだと私はそう思う。

道の駅で買った長芋がすごい

家族で道の駅に遊びに行ってきました。
そのお土産に立派な長芋を買ってきましたよ。

長芋ね、すごく好きなんですよ。
長芋をすり下ろして、マグロの刺身にかけて醤油とわさびを乗っけて食べると美味しいですよね。
はたまた、すり下ろした長芋にポン酢を入れて、熱々のご飯にかけて、ざざざーっと頂くのも捨てがたいです。

しかし、我が家には先日、親戚からもらった美味しいお蕎麦があるんですよね。

というわけで、ぶっかけとろろそばを作りました。

いやー、言わずもがな。そりゃもうめちゃくちゃ美味しかったです!

少しおそばを湯がきすぎて、コシがまったくないおそばになっちゃって失敗しましたが、それでもかなり美味しかったです。
これはおそば自体が美味しかったっていうのもあるんでしょうけど、やっぱり長芋の力かなあと思いますね。

だって道の駅で買った長芋、本当に大きくて立派だったんです。
新鮮だからかわかりませんが、すり下ろしてもぜんぜん変色もしないし、真っ白でとっても綺麗でした。

長芋は大きかったので、まだまだ残っています。
次は千切りにして、長芋サラダにして食べようかなぁと思っています。
道の駅なので、ちょっと高かったですが、それだけの価値があるなぁと実感しました。
美味しいお野菜が食べたいときは、道の駅に限りますね。

イケメンなラーメン屋さんへ行きました

近所に新しいラーメン屋さんがオープンしました。
数か月前から、色々と工事していたので、何ができるのかなぁと興味津々だったのですが、ラーメン屋さんでしたね。

ラーメン屋さんって最近、流行っていませんか?
結構、新しいラーメン屋さんがここの所、立て続けにオープンしているような気がします。

さっそく平日の昼間に行ってきました。
そのラーメン屋さんはオープンしてからかなりにぎわっていて、休日はかなりの行列で入れないことになってました。

なので、比較的空いているであろう平日の昼間に行ってきたわけなんですが、私が甘かったです。
まさかの行列でした。

といっても、休日の行列とくらべると可愛いものかもしれません。
大人しく行列に並んで待つこと40分、やっと席に座ることができました。

そしてビックリ!

店主がめちゃくちゃイケメンだったんです。
もしかして、このラーメン屋さんの行列はラーメンが美味しいからじゃなくて、お店の人がイケメンだからじゃないよね?と正直思っちゃいました。
まあ男性も並んでいるので、ラーメンも美味しいんだと思いますが、女性のお客さんの中にはお店の人目当てな方がいるんじゃないかと邪推しちゃいます。

でも、肝心のラーメンの味はかなり私の好みでした。
クリーミーなとんこつラーメンで、とってもまろやかな味でしたよ。

美味しかったし、店主さんもイケメンだしで、また行きたいです。

寝苦しい夜

寝室に3枚の布団を引いて家族4人で寝ています。寝相の悪い上の子からまだ赤ちゃんな下の子を守るため、主人、上の子、私、下の子の順番になっています。上の子の寝相は凄まじく、夜中にむくっと起き上がり私の上に倒れてきます。私は必ず目が覚めるのですが、同じ事をされても主人は決して起きません。それにもビックリですが、主人も中々の寝相の悪さでよく上の子に手や足が乗っかっています。気がついた時に私が動かすのですが、やっぱり2人とも起きません。体温の高い子供たちに挟まれて寝ているので寒い冬でも暖かいのですが、左右にぴったりくっつかれると暑くて暑くて眠れません。冬の夜に暑くて寝苦しいだなんて、贅沢な悩みかもしれません。

季節の変わり目は体調管理が大切ですね

久しぶりにフワフワしたような眩暈があって、すぐかかりつけの病院へ直行し、診察して頂きました。昨年は眩暈と息切れで大変だったので、ひどくなる前に受診しないといけないなと思ったからです。でも幸い今回は一過性のもので、季節の変わり目とか体調不良の時に起こりやすいです。との説明を受け安心しました。熱は35.9℃で低いのが気になりますが、注射を打ってもらい、お薬を5日分処方してもらいました。その後、再発もないので、良かったです。今年は暖冬で、薄着でいる人も多いかもしれませんが、情報に惑わされず服装の調整や体調管理しないといけませんね。今年の春ごろ、風邪が治らず1ヶ月半くらい風邪薬を飲んでいたので、この冬はそのようなことがないように気を付けたいと思います。

マラソンに参加します

今日は仕事が休みなので午前中はマラソンの走り込みをしました。
なぜマラソンかと言うと、今年は、シティマラソンに無謀にも参加します。
来月なのですが今から頑張ればそれなりに大丈夫なのかな。分からないですけど。
出不精の友達とお酒を飲みながら、健康になるならマラソンだよね。と話してしまったのが運の付きでした。
その後、忘れらていると思ってましたが、先日このマラソンのパンフレットを持って飲み会に来てました。場所違いだよ、と言いたいのを我慢した私は偉いです。
それで、今日のマラソンプログラムですね。
家から駅まで2㎞あり、往復4㎞です。
本番の5㎞には足りないですけどそんなの全然問題では無いですよね。と、自分に言い聞かせました。
足が思うように動かないのは特訓あるのみですね。精進します

浮気に対する人それぞれの基準

浮気のボーダーラインは、本当に人それぞれだと思います。私は、隠し事をされたり、知らないところで好意を寄せている女性と会ったり、連絡をしたら浮気だと思っています。まさに、言葉の通りで気持ちが浮ついているからです。

極端な人だと、異性の連絡先がケータイに登録されているだけでも嫌という人がいます。その気持も分からなくもないのですが、あんまり縛り付けても逆効果だとも思います。

また、自分の空間に入って来たら浮気だと言っている友人もいました。車の助手席だったり、いつも行っているレストランに連れて行ったりと、本来であれば自分がいるはずの場所なのに、誰かが入って来たら浮気だと思うとのことでした。これには、共感出来ました。

人には話さない方が無難な恋愛の話

自分がどれだけモテてきたかという話を、武勇伝のように語る人が男女問わず存在しますが、聞いていても楽しい話ではないですし、そういうことを言う人に限って美男でも美女でもありません。そうだからこそ、自分はモテるということをアピールしたいのだと思います。

本当に異性からモテる人というのは、決してそれを表に出しません。むしろモテないくらいに話すと思います。

会社の同期にも、お世辞にもかわいいと言えない女子がいるのですが、男を切らしたことがないと自慢げに語っていました。周りにいた人達も、呆れている様子でした。

だから、私は恋愛遍歴のことを人に話すのは見苦しいことだと思うようになってしまい、あまり語らなくなりました。

不用品を売り払って得た臨時収入

我が家も、そろそろ引っ越しを考えているので、不要なバッグや洋服、靴などを売ることにしました。捨てるのは気が引けますし、まだ使える物ではあるので、必要な人に使って欲しいという気持ちもあったからです。

そして、ブーツやコートなどの大きい物から、アクセサリー類まで100点近く売りました。二束三文くらいかなと思っていたのですが、思いがけなく高く引き取ってもらうことができた洋服などもあり、結果的に7万円をいただくことができました。

思いがけない臨時収入ではあったものの、元々売りに出した品物を一体いくらで手に入れたのだろうかと思うと、恐ろしくなりました。今後の買物は、良く考えてしなければならないと反省しました。

スポーツってなんだろう

フジテレビで毎週土曜日の9:55から放送されている、グータッチという番組が好きで毎週見てます。今日は、男子バドミントンペアが最後の試合に勝ちたいという企画で、一流選手からの指導を受けていました。
小学生から高校生位のスポーツの団体が、一流選手に指導を受けて、彼らなりに悩んだり苦しんだりする姿に、いつも感動してしまいます。
スポーツをやる目的は、シンプルに言えば今よりも上手くなりたい、勝ちたいという事でしょう。どうすれば今よりも上達するのか、そして昨日よりも上手くなれば純粋に嬉しい。そしてまた努力する。
勝ちたいと思って苦しみながらも、練習を重ねていく子供達の姿を見ると、これがスポーツの本来の姿なんだろうと思ってしまいます。
ところが、昨今話題になっている日大アメフト事件、あれはもうスポーツではないように思います。
直接の加害者である選手は、本来自分のチームの勝利のために頑張っていたはずです。勝ちたいとは強く思ってはいても、それはあくまでもルールがあってこその思いだったでしょう。そこに、大人達の権利欲や名誉欲、そして見え隠れする忖度のようなもの。それが入り込んでいるように見えるのは私だけじゃないのではないでしょうか。加害者の選手はいわば被害者の一人です。彼をはじめ、敵味方含めこの試合に関わった全選手達は、アメフトのみならず、スポーツ自体を嫌いになってしまうのではないか、とても残念です。
一流選手になる夢を持って一生懸命頑張っている子供達に、言い訳ばかりの大人の姿を見せるのは、同じ大人として恥ずかしい事だと思います。
今回責任逃れをしてるように見える大人の方々には、もう一度、純粋にスポーツを愛し、ただただ上手くなる努力を重ねた学生の頃を思い出してほしいです。
今日のグータッチは、そんな事を思いつつ、複雑な感情で見てしまいました。