マライア・キャリーのスルー・ザーレイン

最近、マライア・キャリーの「スルー・ザ・レイン」を聴く機会がありました。マライアと言えば、世界的に有名な歌姫で、最近はあまりメディアで報じられなくはなりましたけど、毎年クリスマスにはあの名曲「恋人たちのクリスマス」が町中の至るところで流れていますね。あれを聴くと「クリスマスが来たな~」と感じます。

ちなみに、今回聴いた「スルー・ザ・レイン」、良い曲だと思ったので歌詞を調べてみたら、実はマライアの両親のことを歌ったもののようでした。マライアの両親は、駆け落ちだったんだと感心しちゃいました。当時、結婚を反対されてた2人は駆け落ちで、
その時の二人の生き方を歌にしたもののようです。元はそういうことを題材にした歌ですが、誰にでもあてはめられるように作られていて、いわゆる「自分への応援歌」というか、そのへんが上手だなと思いました。

ただただ未来を信じて、自分を信じて、力強く毎日を乗り越えていこうとする女性の歌です。きっと聴くと元気が出る歌だと思います。