犬猫は10年以上生きるのです

動物愛護団体の方にご協力を仰ぎ、子猫を探す大捕り物を実行しました。自宅から車で2時間半くらいの街で夜7時前に到着し、行方不明になったアパート付近を一人で捜索しました。
事前に動物愛護団体の方が、子猫のチラシを作り、30枚ほどご近所に投函してくれていました。懐中電灯を持ち、側溝にライトを当てながらうろうろしていたら、30代くらいの女性と出会い、事情をお話し、子猫を探していますとお話させて頂きました。その女性が動物愛護団体に夜9時ごろ子猫を見かけたと通報しましたと仰ってくれて、丁寧にお礼を申し上げました。1時間後、アパートの近所にある、大きな家の奥さんらしき人が庭にいて、この方にも事情をお話し、子猫を見つけるまでこの付近を歩かさせて頂きますねとお願いさせて頂きました。里親さんもたった2ヶ月でもう子猫要らないってひどいねと仰ってくれました。雌猫なので猫が増えると大変なので、必ず連れて帰りますと約束しました。夜9時ごろに動物愛護団体の方と合流し、1時間ほど一緒に探しましたがいませんでした。その方が帰ったので、私ももう帰ろうと思ったら、アパートの敷地の水タンクの下で子猫を発見しました。すぐ動物愛護団体の方に連絡し、戻って来てくれて捕獲器を2機設置してくれました。夜中の2時頃にやっと捕獲器に入ってくれて、二人で安堵しました。動物愛護団体の方は翌日もお仕事なのに、お時間もお手間も取らせて申し訳なく思っています。高速で午前4時ごろ帰宅しました。子猫は家で兄弟猫と仲良く一緒にいます。

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